プリバートやめました
SAPIX生の方はご存知かと思いますが、プリバートとは
SAPIX準拠の個別指導塾です。
daisyの苦手な国語を何とかしたいとの思いから、昨年より通っていました。
週1回2コマ(2時間)でした。まあ、それなりに「お金」かかりますww
1年弱の通塾でしたが、効果はそれなりにはあったと思いますが、
この先、投資の割には・・というのが正直な所であり、
それ以外に色々思うところがあってプリバートはやめることにしました。
6年生の秋以降、「過去問をやる時期に一番効果的」というのが、プリバートに
行かせる意味だとは常々言われてはいましたが。
もし、この先プリバートのことを 「どうですか?」と聞かれたら、
お勧めするかもしれませんし、やめた方がいいと言うかもしれません。
やはり、各々の個別の事情によると思います。
あと、担当してもらう「先生」によるところが一番大きいかもしれません。
daisyを見てもらった先生はいい先生だったと思います。国語における効果もあったと
思います。
しかし、その先生とこの後の150日間を、共にサポートしていけるか・・と
考えた時に、違和感を感じたのが、やめることにした正直な思いです。
さらに、その教室では、その先生以上にはめぐり合えないというのもありました。
SAPIXの各校舎、プリバートの各校舎でそれぞれ違うとは思いますが、
うちの感想は・・・
◇SAPIXとプリバート間での、先生同士での娘に関する連携体制はありません。
現に、SAPIXで世話になっている国語の先生は、プリに通わせていると言うと
あまりいい顔はしませんでした。お互いのプライドかな?ww
集団授業とそれを補完する個別授業。SAPIX準拠に行かせた意味はそこにも
あったので、同じテキストを扱っていても、言うことが少し違っていたり、娘に対する
密な連携がないのであれば、我が家が求めているものではありません。
◇授業は先生1人に対して生徒2人。という方式で授業を受けます。性別も学年も
レベルもまちまちなので、同じコマになった生徒によっても、大分違います。
やんちゃな男の子や、言い方失礼ですが、少しレベルが落ちる子と一緒だと、
必然的に先生はそちらの子にかかりきになる傾向がやはりありました。
そうなると2時間授業とはいえ、実際は1時間授業なので、損した気分にもなりますw
◇「国語」という教科を教える難しさなのかもしれません。
我々というか主に妻ですが、daisyが国語苦手な為に、一生懸命どうすれば読解が
出来るようになるか勉強していました。その上で、「プロ」に求めたいこと、指導して欲しい
ことと、その先生の指導方法にかなりのギャップがあり、「違うなあ」と思ったこと。
さらに、daiysもプリバートの先生も好きだったようですが、どうしてもその先生に教えて
貰いたいという強い思い入れもなかったこと。
娘に対して、あれをやらせたり、これをやめさせたりと振り回すようなことは、
あまりしたくはなかったのですが、違和感を感じたことを我慢してまで続けるのは
やめよう、後悔はしたくないというのが強かったです。
この時期での決断は良かったのか、悪かったのかは、分かりません。
又、プリバートに通わせたことが悪かったとも思いません。
自分達の直感や判断を信じるのみです。
「カキシ」では、3日目に下のクラスに落ちていたそうです・・・www
その日だけだったそうですが、3日目はそのクラスの1番前に座り、
知り合いもおらず、軽食も1人で食べ、本人なりには惨めと思ったそうですww
その日は、室長始め4教科全ての先生が、daisyに声を掛けてくれたそうです。
本人は、2日目の授業を「甘えていた」と言い、もうこんな思いをしたくない・・と
言っていました。
後半戦。いいスタートが切れればいいのですが、今週の組分け返却で、
またいっときは落ち込むのかもしれませんねぇ。
あと150日。山あり谷あり。いい時もあれば悪い時もある。
のぼせ上がっているヒマも、落ち込んでいるヒマもどちらもないのでしょうね。
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